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「やる気の問題」に、しない。

進まない、動かない、続かない。その原因を意欲や性格に求めても、打つ手は精神論しか残りません。行動科学(行動分析学)は、原因を行動の前後にある環境と結果に置きます。だから、性格を変えずに結果を変えられます。自分の行動、部下への関わり、組織の仕組みまでを1日で一気通貫に扱う実践研修です。

1日

6時間で完結

4

自分→部下→組織

10〜15

受講人数の目安

不要

前提知識・役職不問

こんな症状、ありませんか?

やるべきことは分かっているのに、進まない

重要だと理解している業務が、いつも後回しになってしまう。

忙しいのに、成果につながっている実感がない

一日中動いているのに、前に進んだ感覚が残らない。

何度言っても、部下が動かない

伝え方を変えても改善せず、最後は「意欲の問題」で片づけてしまう。

研修をしても、現場で続かない

受講直後は変わるが、数週間で元の状態に戻ってしまう。

育成が個人の力量に依存している

面倒見の良い人がいる部署だけ育つ、という状態から抜け出せない。

これらはいずれも、本人の意欲や性格の問題として語られがちです。しかし同じ人が、別の場面ではきちんと動いていることもあります。行動科学は、その差を「人」ではなく「条件」の違いとして読み解きます。

精神論と、何が違うのか

原因を「内面」ではなく「環境と結果」に置く

行動分析学は、人の行動を意欲や性格ではなく、行動の前後にある環境や結果から捉えます。「やる気がないから動かない」ではなく「行動が起きる条件が整っていない」と考えます。

だから、性格を変えずに結果を変えられる

本人の性格や意識を変えようとするアプローチは、時間がかかり再現もしにくい。環境と仕組みを変えるほうが、早く、そして誰にでも効きます。

「続かない」こと自体を扱う

個人の意志に依存させず、行動が自然に起きる環境設計と、行動を標準化して仕組みに落とす方法を扱います。研修が終わった後に何が残るかを設計します。

自分・部下・組織を一気通貫で

セルフマネジメントから始め、部下への関わり方、最後に組織の仕組みづくりまで。同じ原理で貫くため、現場に共通言語が生まれます。

自分から始め、組織まで届かせる

1日(6時間)4章構成。まず自分の行動を動かせるようにしてから、部下への関わり、最後に組織の仕組みへと広げます。前提知識は不要で、役職に関わらず同じ回にご参加いただけます。

CHAPTER 01

オリエンテーション

  • 行動分析学とは?(内面に原因を求めないという視点)
  • 「意欲の問題」で止まってしまう思考のクセを外す

CHAPTER 02

自分の行動を変える:セルフマネジメント

  • 先延ばしのメカニズムと行動の細分化
  • やる気に頼らない「強化設計」と「環境設計」
  • 演習:自分の停滞している業務を行動単位に分解する

CHAPTER 03

人の行動を変える:マネジメント実践

  • 部下が動かない構造の理解
  • 行動を増やす関わり(強化)とNGな関わり(無意識の弱化)
  • 演習:日常の声かけを「行動が増える関わり」に組み替える

CHAPTER 04

組織へ展開:仕組みづくり

  • 行動の標準化と環境設計による自走化
  • 再現性のある「動ける仕組み」の構築ワーク
  • 研修後に着手する行動計画の作成

※ 貴社の課題・対象者に合わせた内容のアレンジも可能です。公開講座として実施した実績のあるプログラムです。

「意欲の問題」で止まっている課題を、構造から動かす

対象者・人数・実施時期に合わせてご案内します。検討段階のご相談も歓迎です。

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