公開日 2023.12.26
- 研修日数
- 3〜5日間
- 主な対象者
- ソフトウェアエンジニアの方
- 実施形態
- 対面 / オンライン(全国対応)
- 費用
- お見積り(初回打合せで概算提示)
この研修で身につくこと
- マイクロサービスの基礎
- マイクロサービスの設計と開発
- コンテナとオーケストレーション
- マイクロサービスのセキュリティ
大規模システムを分割するアプローチ
研修概要
マイクロサービスとは、大規模なアプリケーションを小さな独立したサービスに分割し、それぞれが独自にデプロイ可能なアーキテクチャです。これにより、柔軟性とスケーラビリティが向上し、開発とデプロイの効率が大幅に改善されます。本研修では、ドメイン駆動設計、RESTful API、フォールトトレランス、DockerとKubernetes、CI/CDパイプラインの構築、セキュリティ対策など、マイクロサービスの設計、開発、管理の技術をより深く学んでいただきます。
目的
- マイクロサービスの基本原則と利点を理解する
- マイクロサービスの設計パターンと手法を学ぶ
- コンテナ技術を利用したマイクロサービスの開発とデプロイメントができるようになる
対象者
- ソフトウェアエンジニアの方
- システムアーキテクトの方
- プロジェクトマネージャーの方
環境要件
OS:Windows、Linux、またはMacOS、64bit、8GB以上メモリ
テキスト
オリジナルテキスト
※または市販書籍
研修内容
マイクロサービスの基礎
- マイクロサービスアーキテクチャの概要
- マイクロサービスの基本的な概念と利点
- アーキテクチャの特徴
- モノリシックアーキテクチャとの比較
- モノリシックアーキテクチャとの違い
- マイクロサービスの利点と課題
- ドメイン駆動設計(DDD)の適用
- ドメイン駆動設計の基本概念
- マイクロサービスへの適用方法
マイクロサービスの設計と開発
- RESTful APIとイベント駆動通信
- RESTful APIの設計
- イベント駆動アーキテクチャの適用方法
- サービス間のデータ管理
- データ管理方法
- データ整合性の維持
- 分散データベースの使用方法
- フォールトトレランスとレジリエンスパターン
- フォールトトレランスパターンの実装
- レジリエンスパターンの実装
コンテナとオーケストレーション
- Dockerとコンテナ化
- コンテナ化の基本概念
- Dockerの使用方法
- コンテナの管理技術
- Kubernetesを用いたサービスの管理
- Kubernetesによるデプロイ
- Kubernetesによる管理と自動化
- CI/CDパイプラインの構築
- 継続的インテグレーション(CI)の構築
- 継続的デリバリー(CD)の構築
マイクロサービスのセキュリティ
- 効果的なセキュリティ対策
- マイクロサービス環境でのセキュリティ対策
- 一般的なセキュリティ対策
- 認証と承認の戦略
- 認証と承認の方法
- セキュリティトークンの管理方法
- セキュリティテストと監査
- セキュリティテスト方法
- セキュリティ監査の実施方法
研修日数
3〜5日間
備考
本研修はお客様のご要望によって内容のアレンジも可能ですので、お気軽にご相談ください。
お申し込み・お問い合わせ
下記のリンクより申込み・お問い合わせください。(別のタブが開きます)
この研修のよくあるご質問
Q. この研修を自社用にアレンジ(カスタマイズ)できますか?
はい。記載内容のままの研修でご提供させていただくことも多々ありますが、会社用にアレンジして欲しいというご要望も多々あります。NOBORIBA®研修サービスはそのような企業向けのアレンジをすることを中心としておりますので、お気軽にご相談ください。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
主に講師料、教材費、必要時に機材費、会場費の項目を日数、数量で掛け合わせたご提示が基本となります。ご契約開始までは料金は発生いたしません。初回のお打ち合わせでもなるべく想定金額帯をお伝えしております。
Q. オンラインや全国での開催は可能ですか?
対面研修もオンライン研修も全国で開催をさせていただいております。北海道から沖縄まで場所を選ばずにご提案が可能ですので、お気軽にご相談ください。
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